セラピストと患者をつなぐ、リンパ浮腫医療のプラットフォーム
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リンパ浮腫とは、リンパ液の流れが滞り、腕や脚など一部の皮下組織にタンパク質や水分が過剰にたまった状態をいいます。
リンパ浮腫には先天的な「原発性リンパ浮腫」と、がんの手術等によってリンパ管やリンパ節を切除することで起こる後天的な「続発性リンパ浮腫」があります。リンパ浮腫は、一度発症すると完治しにくいため、継続的な治療とセルフケアが必要とされています。

日本国内におけるリンパ浮腫患者は、約15万人といわれていますが、症状に気づいていない、また受診されていない潜在的な人数を含めると、それ以上になると言われています。

医療リンパドレナージセラピストとは、リンパ浮腫の治療を行う施術者のことです。
医師の診断・指示に基づき、複合的理学療法による治療とセルフケアの指導を行います。